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ネイルサロン開業資金お借入れのお手伝い
絶対成功の自信があるから完全成功報酬

女性、若者/シニア起業家支援資金は、まるでネイルサロンの開業のための融資制度です

ネイルサロンの開業資金を借りたいと考えている開業希望者様が日本政策金融公庫のウェブサイトを開いた場合、最初にクリックするのは「融資のご案内」のアイコンではないでしょうか。
おそらく資金を借りたいと考えて公庫のウェブサイトを訪問する人の8割以上は「融資のご案内」から入ります。
ところが、この「融資のご案内」が凄く読み辛いのです。
融資制度の一覧を開けば、何十種類もの制度が融資限度額や融資期間とともに示されています。
ベストチョイスを目指すのが人間の心理ですから、これだけ多数の選択肢を示されますと、どれを選んでいいのかがわからず、結局、利用そのものを断念することにつながると思うのですが、公庫のウェブサイトはもうちょっと初心者にもわかりやすい構成にならないものでしょうか。
 
実は、ネイルサロンの開業資金についてはぴったりの融資制度があります。
「女性、若者/シニア起業家支援資金」という融資制度がそれです。
日本政策金融公庫を訪問してネイルサロン開業資金を貸してほしいとお願いした場合、公庫の担当者はかなり高い確率で「女性、若者/シニア起業家支援資金」を勧めてきます。
この「女性、若者/シニア起業家支援資金」は低い利率(特別利率Aとして規定されています)が適用されるため、金利負担が小さいのです。
しかも、条件が緩く、「女性、若者/シニア起業家支援資金」は、女性または30歳未満か55歳以上の人が事業を始める場合に利用できることになっています。つまり、30歳から54歳の男性だけが利用できない融資制度になっています。
ネイルサロンを開業する人の大半は女性経営者でいらっしゃいますので、この有利な融資制度を利用できることが多いのです。
もっとも、どの融資制度で借りるかは、公庫の面接前に考えておく必要がありません。
日本政策金融公庫の面接時に、担当者が借り手にとって最も有利な条件の融資制度を紹介してくれるからです。
彼らには金利を1円でも多く得ようといった商売っ気はありませんから、お借り入れを申し込まれる方が融資制度に詳しくないからといって不利な融資制度を押し付けてくることは絶対にないのです。
 
お問い合わせお問い合わせ・ご相談はこちらのフォームからお願いいたします。

女性、若者/シニア起業家支援資金だと審査が通りやすいということはありません

融資の審査に通るかどうかという、ネイルサロン開業希望者様にとっての最大の関心事については、どの融資制度を選んでも同じです。
ローンの審査が通りやすい融資制度はどれですかというご質問をいただくことがありますが、審査が通りやすい審査というのはないのです。
審査に通るためには、創業計画書の作成と自己資金の準備を頑張るしかありません。
 
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