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ネイルサロン開業資金お借入れのお手伝い
絶対成功の自信があるから完全成功報酬

ネイルサロン開業資金を借りたい旨をネットデータ送付して面接を受けるだけです

ネイルサロンの創業計画書もできたし、自己資金の準備も整った。さあ、日本政策金融公庫に借りに行こうと考えた場合、何から始めたらよいのでしょうか?
日本政策金融公庫からの借り入れのお手続きについては、公庫のウェブサイトに詳しく解説されています。
詳しすぎて、概略がつかみにくいほどです。
公庫からのお借り入れが決まるまでのお手続きを簡単に申し上げれば、
「ウェブサイトから借入申込み」
 ↓
「公庫との面接日が決まり、持参すべき書類一覧が公庫から郵送されてくる」
 ↓
「公庫にて面接」
 ↓
「融資決定の連絡が公庫からある」
 
という非常に簡単なものです。
創業計画書の作成が済んでいれば、面倒な作業はないのです。
ネイルの実技を披露するなどということもありません。
 
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面接日までに書類を準備することでも間に合う

借入申込みに際して作成すべき書類は、
(1)借入申込書 → 5分もあれば記入可
(2)創業計画書 → 練りに練った計画を要約するだけ
(3)見積書・契約書 → 業者さんが作成してくれるもの
(4)会社登記簿謄本 → 会社で開業する場合だけ法務局の機械で発行してもらう
だけで足ります。
借り入れを急ぐ場合は、必要書類を準備するよりも前に、公庫のウェブサイトから申込みだけを先に済ませておくことができます。
創業計画書の作成が完成に至っていなくても、イニシャルコストと収支の見通しが立った段階で、お借り入れの希望額がわかりますから、その段階で申込みはできます。
そして、日本政策金融公庫で面接を受けるまでに1週間程度の時間がかかりますから、その間に必要な書類を揃えればいいのです。
新規開業時の融資については、公庫への提出書類のほとんどは、開業希望者様がご自身で簡単に作成できるものばかりです。
ですから、面接までに書類が揃うかどうかはご自身でお分かりになるはずです。
店舗賃借と内装工事とネイルチェア等家具類の見積だけは外部の業者から入手することになりますので、これについては早めに手配しておきましょう。
なお、個人事業ではなく会社として開業する場合には、原則として会社の登記簿謄本を面接時までに提出することを求められます。
これについても時間が無い場合は、設立登記の作業を進めながら公庫の面接に臨み、会社設立中ですと説明することでもよいとする支店もあります。
公庫のウェブサイトをみて、必要書類を全て揃えてから申込みをしようとする開業希望者様も大勢いらっしゃいますが、時間のない場合には少しだけ順番を変えてみましょう。
 
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