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ネイルサロン開業資金お借入れのお手伝い
絶対成功の自信があるから完全成功報酬

提出書類の記載内容を深堀りしてきます

日本政策金融公庫での面接時には、借入申込書、創業計画書などの資料を提出してありますので、まずは、面接担当者がそれらに目を通しながら記載事項について話題をふってきます。提出した書類を話題のきっかけにして、色々聞いてみて融資可否を判断しようという意図で質疑が続くのです。
テーマは大きくわけて2つ。
現在の状況と、今後の見通しです。
ネイルサロンの新規開業の場合ですと、現在のお仕事の状況とご経歴から、起業に至る経緯を聞かれます。
ほとんどの開業希望者のかたはネイルサロンにお勤めでしょうから、今の勤務先の業種業態とほぼ同じネイルサロン開業を目指される限り、公庫の担当者も違和感をおぼえることはありません。
なお、日本政策金融公庫で面接をする担当者の大半は男性です。
ネイルサロンというビジネスは世の中にたくさんあるものの、個人的にはおそらく一生お世話になることがないだろうと思っているようでして、担当者がネイルサロンビジネスに興味を持ってくれることはあまりなく、流れ作業のような面接になることが多いようです。
日本政策金融公庫への提出書類の出来栄えはネイルサロンの新規開業希望者の方々に限ればそれほど見栄えのするものを提出できる方はいらっしゃいません。
デスクワークはご経験のない方も大勢いらっしゃるわけですからこれは当然でしょう。
公庫の担当者もネイルサロンの開業希望者の方にプレゼン資料の出来栄えを期待することは全くありません。
書類の出来栄えが月並みで、経歴もネイルサロンを中心に続けていらっしゃるご様子がわかって、現在のローン残高が少なければ、軒並み当たり障りのない評価を得て、希望通りのお借り入れが実現できています。
 
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消費者金融のローンの借り換えでないかは疑われます

ネイルサロンの開業に限ったことではないのですが、日本政策金融公庫の国民生活事業の窓口に借り入れを申し込む人の中には、カードローン等高利の借り入れの借り換えをもくろむ人が少なくありません。消費者金融やカードローンの残高が増えてしまい、利率も高いので、公庫からお金を借りて、消費者金融等のローンをいったん全て返済してしまおうと考える人が大勢いるのです。
日本政策金融公庫は、他のローンの借り換えのための資金は貸さない決まりになっていますので、「消費者金融に返すためのお金を貸してください」と正面からお願いしても絶対に貸してもらえないのですが、事業のための資金を借りることにして公庫からお金を借りようとチャレンジする人があとをたちません。
日本政策金融公庫の担当者はこういった不適切な申込みにうんざりしています。
担当者は、こういったルール違反の申込者でないことを面接で判断しようとします。
面接時に資金使途について質問を掘り下げていくと本当に開業するのかどうかはわかりますので、面接でも資金使途は詳しく説明を求められます。
 
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