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ネイルサロン開業資金お借入れのお手伝い
絶対成功の自信があるから完全成功報酬

どこの都道府県・市町村でも制度融資を準備しています

ネイルサロンの開業について解説された書籍には、最後の方に資金調達について解説が書かれていることが多いようです。
そういった書籍では、日本政策金融公庫と制度融資の両方が解説されていて、どちらかの利用をすすめているようです。
こういう書籍をご覧になってから当事務所にご相談にみえるネイルサロン開業希望者様は、「じゃあ、どっちが借りやすいのですか?」というご質問を投げかけられます。
これはもう、絶対に日本政策金融公庫のほうが借りやすいです。
ネイルサロンの開業に関しましては、制度融資は借りられないこともありませんが、ハードルは公庫より間違いなく高いです。
制度融資については、お住まいの「都道府県名+制度融資」でインターネット検索してみてください。
例えば、「東京都 制度融資」と検索すれば、東京都産業労働局のウェブサイトがヒットします。
ここを読むと、「東京都の制度融資は、東京都と東京信用保証協会と指定金融機関の三者協調のうえに成り立っている融資制度で、都内の中小企業者が金融機関から融資を受けやすくするための制度です。東京都の制度融資を受けるには東京信用保証協会の保証が必要になります。」と解説されています。
東京都だけでなく、各都道府県・市町村が地域の中小企業者に対して、経営を安定させるために融資制度を設けています。これらの制度融資は都道府県・市町村によって内容が少しずつ異なりますが、制度融資の大まかな仕組みは、信用保証協会の保証付きの銀行借入れです。取扱金融機関になっている銀行や信用金庫から融資を受けるのですが、都道府県や市町村が取扱金融機関に対して預託金を預けていて、この資金が貸付に充当されるなど都道府県・市町村の支援があるので、借り手には条件が有利なものとなっています。
 
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信用保証協会の審査は公庫のそれより厳しい

先の東京都産業労働局のウェブサイトの解説には、「金融機関から融資を受けやすくするための制度」とありますが、本当に借りやすいのかというのは判断に迷うところです。
「融資を受けやすく」というのは、普通の中小企業が正面きって銀行に融資を申し込んでもなかなか借りられないけれど、制度融資の場合はそれと比較すると銀行から借りやすくなりますよという程度のものでしかありません。
制度融資を受ける場合には、信用保証協会の審査を受けなくてはなりません。
実は、この信用保証協会の審査が低いハードルではないのです。
日本政策金融公庫の審査よりも創業計画をじっくり検証されてしまいます。
しかも、信用保証協会の担当者によって審査にバラつきがあり、通常であれば借りられるケースでも信用保証協会の審査に通らないことが時々あります。
信用保証協会の審査は、事業計画、とりわけ収支見通しを儲からないビジネスではないかという観点でみますので、ネイルサロンの開業を希望する方々にとっては少し借りにくというのが実情です。
しかも、信用保証協会の審査担当者も男性が多く、ネイルサロンの良さはあまりわかってもらえません。
ネイルサロンの良さを理解しないまま融資可否を判断するケースも見受けられます。
 
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